生徒(保護者)の声

小3・珠算1級合格・生徒 / 保護者インタビュー

お名前・学校名:KYさん・M小学校3年生

2022年2月検定で日商珠算1級合格

当校では、今月より優秀な結果を出された生徒さん(親御さん)にインタビューをさせていただくこととしました。今後の珠算学習および、就学方法のヒントを得ていただければ幸いです。本報に掲載する個人情報(顔写真含む)は本人及び親御さんの合意の下で掲載しております。

■生徒インタビュー

Q.合格おめでとうございます、入学時のきっかけは何でしたか?

A.入学のきっかけは、年中の時、家で数字遊びをしていたら、お母さんに「数字が好きなら、算盤を習ってみたら」と言われたからです。入ってみて、お姉さんたちがパチパチと素早く算盤をはじいている姿が格好よく、そうなりたいなと思いました。塾内競技やフラッシュ暗算が楽しそうで、早くやってみたくて通っていました。

Q.将来の目標や夢を聞かせてください。

A.物語を書くことが好きなので、作家になりたいです。

Q.当校に通い、そろばんをやってよかったことを教えてください。

A.学校の授業で筆算の計算をする時、暗算で素早く答え合わせができるのがよかったです。

■保護者インタビュー

Q.お子さんにそろばんで身に着けてほしかった資質は何ですか?

A.集中力、持続力、忍耐力などの非認知能力や、ロジカルな思考です。

Q.日商1級を取得するにあたり、保護者として一番苦労した点は何ですか?

A.宿題が嫌いなので、毎日、自らやってもらうための声かけに苦労しました。

Q.お子さんにとって一番困難な時期を乗り越えたエピソードを聞かせてください。

A.準1級の時、なかなか合格できず、級の取得に足踏みした時期がありました。しかし、塾内競技が好きで教室には喜んで通うのですが、検定で結果が出ず私から娘への適切なアドバイスが思い浮かびませんでした。そのような折に、吉金先生に家庭での学習状況を伝えた上で、家庭学習の補助方法を相談に乗っていただけました。

相談後には、娘の状況に合わせた指導をして下さり、家庭での補助も大変ながらも継続し、徐々に結果が出始めました。壁をうまく、早く乗り越えることが、早期合格に繋がったのではないかと感じました。

Q.当校に通い、期待以上に得られた結果や今後当校に期待する点があれば教えてください。

期待以上に得られた結果としては、物事をしっかり考えてから、行動できるようになったことです。そろばんの計算結果は正直であると感じます。間違ったやり方では正解できず、点数が伸びませんでした。

また、今後芽育では、さらなる幼児からのそろばん教育を期待したいです。娘が算盤1級や計算能力を示す珠算式暗算を早い段階で取得できたのは、幼児から始められたことが大きな一因だったと感じます。学年が上がるにつれ、学習塾への通学も検討し始めますし、娘自身のやりたいことも増えてきました。

そろばん通学によって早期に計算能力を取得できたので、高学年で慌てて計算能力を身に着けさせることはなく、今後親としてもゆとりをもって子供の気持ちに寄り添ってあげられそうです。非認知能力やロジカルな思考は、将来、子供の大きな財産になります。学習塾では得られない財産がそろばんを通して得られたと思います。

■本インタビューに関する教師からのコメント

 通学当初、保護者から「仕事上、社内外を問わず、様々な見積をする上で珠算式暗算が非常に役立った経験がある」と、珠算学習の価値を深く実感されていました。

 さらに保護者のお子さんに対する具体的な学習状況・進め方に対して関心が極めて高く、数えきれないほど相談いただきました。珠算塾でしか見えないお子さんの姿もあれば、ご家庭でしか見えないお子さんの姿も存在します。様々な角度からのお子さんの「本当の姿」を保護者・教師が理解することがお子さんの成長への近道であると改めて実感しました。

 本報では掲載基準を明確にしていますが、お子さん毎に成長速度も様々ですので比較するためのものではありません。当校では、成長が著しく早いお子さんが満足できるよう、お子さんに合わせたそろばん・プログラミングの一貫した指導を行ってまいります。

★掲載基準:小学3年生以下で日商珠算1級取得者もしくは高校/大学入学が決まった在校(卒業)生★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です