ごあいさつ

教育方針イメージ
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名前:吉金 丈典(よしかね たけのり)
学歴:大阪大学 基礎工学研究科修士課程修了

「1つの深い学びが他への応用も可能にする」をモットーに、目標を中心とした、実践で必要に応じて知識と技術を学ぶプログラミングを私自身がたゆまず深めて来ました。

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子どもは、様々な可能性を秘めた《種》のような素晴らしい存在です。種が、どのように育ち、花を咲かせ、実を結ばせるかは、どのような土壌に種を植え、どのような栄養を与えるかに左右されます。「ロジカルLABO芽育」は、子どもたちが花を咲かせ実を結ぶために、可能性の種から生える《可能性の芽》を大切に育てたいと考え、子ども一人一人に合った指導を行なっていきます。そろばんで「生きる力」を、論理的思考トレーニングで「生き抜く力」を、子どもたちに授けてあげることが私の喜びです。

プログラミング的思考≠プログラミングスキル


2020年度から小学校の授業に「プログラミング学習」が導入されます。
私たち、親世代には経験したことのない学習プログラムで、戸惑いを感じられる親御さんもおられるのではないでしょうか。
この新しいカリキュラムの導入目的は、プログラミング体験を通して【プログラミング的思考を身につける】というものです。
プログラミング的思考とは、つまり論理的思考(ロジカルシンキング)です。
では、プログラミングスキルの上達=論理的思考の習得なのでしょうか。
ロジカルLABO芽育は、ただプログラミンスキルの上達だけが論理的思考の獲得の証とは考えていません。


思考力,判断力,表現力


グローバル化する現代において、その未来を担う子どもたちに求められていることはなんでしょうか。それは、自ら考え、その考えを他者に伝え、実行できる能力です。
まず、自ら考える時、その考えを発展・精査するためには「論理的思考」(ロジカルシンキング)はとても有効です。また、その考えを他者に伝える際に、わかりやすく整理されたプレゼンテーションは、人々の理解を助け、共感を勝ち取ることができるでしょう。そして、その考えを実現するためのプロセスにおいても、論理的思考に基づく手順で物事を進めることができ、その考え、または「夢」の実現へと導いてくれるのです。
ロジカルLABO芽育では、この時代を生き抜く子どもたちのために論理的思考力のトレーニングを行ないます。